コンタクトレンズを使用し始めた頃からの変遷
コンタクトレンズを使用するようになってから18年くらい経過しようとしています。
当時発売されたものは、ソフトレンズとハードレンズの2種類があり、需要としてはハードレンズの方が高かったと記憶しています。
現在のように使い捨てタイプのものは登場しておらず、両眼で数万円するような高価なものでした。
コンタクトレンズを購入する際、初心者には必ず装着方法の指導が行われておりました。
乱視関する便利な情報が満載です。
初心者にとっては、異物を目に入れることとなるので、簡単に装着できないものです。
特にハードレンズの場合は、レンズが固いので、ソフトレンズよりもより異物感を感じることとなり、装着しても目に違和感を感じたり、痛みを感じたりしたものです。
コンタクトレンズとしては、ソフトレンズは柔らかいので、装着しやすく、目の異物感を感じることは少ないのですが、破れやすいという欠点があります。
ハードレンズは、固くて目の異物感を感じやすいものですが、破れることはなく、慣れると使用しやすいものです。
当時としては、コンタクトレンズは高価なものであり、紛失すると大変なこととなっていましたが、時間と共に様々なタイプのコンタクトレンズが登場するようになり、今では使い捨てタイプが主流となっています。
使い捨てタイプのものはほとんどがソフトタイプです。
コンタクトレンズを使用し始めた頃は、ソフトレンズとハードレンズのシェアは半々でありましたが、今はほとんどがソフトレンズとなっています。
使い捨てタイプの登場により、安価な価格で大量に購入することができるようになり、紛失しても新しいものと交換するにしても費用を要さなくなっています。
視力が低下している方が多くなっている今、コンタクトレンズは欠かせないものとして認知されています。
メガネを使用していた方もコンタクトレンズとの併用をされている方が多くなっています。
コンタクトレンズは、今やインターネットでも簡単に購入できる時代となっています。

